• 経血量が多い方、子宮筋腫の方へ

  • 子宮筋腫の治験にご協力下さい。

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治験について

治験について

治験薬がやがて「薬」として認められれば、同じ病気で悩む多くの患者さんたちの治療に役立ち、将来の方々に良い薬を残すという社会貢献ができます。治験は厚生労働省が定めた基準(医薬品の臨床試験の実施の基準:GCP)に従って行われます。治験を行う先生から患者さんに治験について十分ご説明し、患者さんがその内容を理解された上でご本人の意思により治験に参加することができます。

『過多月経、子宮筋腫でお悩みの方を対象とした治験について』

子宮筋腫は、子宮の筋肉から発生する良性の腫瘍です。月経のある年齢層にみつかる場合がほとんどですが、ごく小さな筋腫まで含めればほとんどの女性から、見つかる可能性があります。下記の症状でお悩みの方は、治験の参加をご検討ください。

過多月経 子宮筋腫の中で1番多い症状です。タンポンやナプキンを取り換える 量が増えた。毎晩のように寝具を汚すなどの症状があれば、過多月経が疑われます。

月経痛 月経時に痛みを感じる事も多いと言われます。子宮内膜症や子宮腺筋症 もある場合は腰痛や吐き気を伴い、かなり強い痛みがあります。

おりもの 血の混じったものや茶褐色は注意が必要です。

性交痛 性交時に痛みが起こる事があります。

圧迫症状 筋腫が大きくなると、下肢や骨盤内の静脈内に血栓ができることや臓器を圧迫されることによって頻尿、便秘、背部痛、腰痛、水尿管症、水腎症、腎障害を起こすこともあります。

貧血 過多月経になる為、鉄欠乏症貧血になります。

下腹部のしこり(腫瘤感) 下腹部を触った時に固いしこりを確認できることがあります。

不妊 筋腫やできる部位によっては、妊娠・分娩の障害になります。

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治験のメリット Benefits of clinical trials

1

最新の医療を受けるチャンスがあります。

2

臨床治験で使われているお薬や試験品が従来のお薬又治療法よりも、効果でることがあります。

3

臨床試験終了後も服薬を希望される場合、該当する治験薬であれば継続できることもあります。 (医師に相談してください)

4

通常の診療より詳細な検査を受けることによって、病気の状態を正確に知ることができます。

5

経験豊富な治験担当医師による丁寧な診察を受けることができます。

6

治験開始から終了まで、担当となった治験コーディネーター(CRC)がスケジュール調整や疑問、質問に対応します。 医師との連絡を円滑にするなど、全体的なケアを受ける事ができます。

子宮筋腫の状況 Status of uterine fibroids

子宮筋腫は、成人女性の2~4人に1人にあると言われています。
子宮筋腫は産婦人科の中でもっとも多い病気の一つとも言われており、30代〜40代の女性が多いです。はっきりとした原因はいまだに証明されていません。

子宮筋腫の状況 Status of uterine fibroids

参加条件 Who can participate?

参加条件 Who can participate?
  • 20歳以上の方。
  • 過多月経(経血量が多いこと)の自覚症状がある方。
  • 子宮筋腫の方、子宮筋腫の再発の疑いがある方。

※治験薬の効果を正しく調べる為に、現在避妊用ピルを使用している方は治験参加中はピルの使用を中止していただく必要があります。

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参加までの流れ Flow of participation

体験談 Experiences

体験談 Experiences

治験に参加すると定期的に検査を受けることが出来自分の健康状態の把握にとても役立ちました。

治験コーディネーターが詳しく説明してくれたりサポートをしてくれるため、不安なく治験に参加することが出来ました。

治験で定められた検査を定期的に受けるため自分の体の状況を細かく理解することが出来健康に対する意識が高まりました。

試験に参加する前にCRCの方から大変分かりやすい説明等があり試験期間を通じて安心して過ごすことが出来ました。

毎日電子日誌をつける必要があるので、最初の頃は少し苦労しましたが徐々に症状の変化をつかめるようになり自分自身の体の変化を掴めるようになってきました。

自分の体に無頓着でしたが、治験を通して病気との付き合い方を見なおす良い機会となりました。

アスボの強み

アスボの強み

アスボは、生活習慣病はもちろんの事、がん、希少疾患にいたるまで、
治験に参加を希望される患者さんと治験を実施する医療機関をつなぎ
円滑な医薬品開発の推進を通じて医療の発展に貢献します。

  • アスボはこれまでに5,000人を超えるの会員の皆様にご協力いただいております。
  • コールセンターは治験に精通したオペレーターが担当しており、適切で丁寧な説明を受ける事が可能です。
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